ste11: 科学技術教育について 11 種々教育手法その三

最先端技術が教育方法をより身近で有効なものにする」を主張するイメージ図ですが…。こちらから転載させて頂きました。

GROKさんに紹介してもらった小中高生向けの科学技術教育論で高く評価されているものの第三弾です。

紹介された五つの学習方法のうち、前々回と前回は、それぞれ、二つずつ紹介しました。今回は最後のひとつを紹介します。

5)ゲーミフィケーションとシミュレーション
_ゲーム要素や仮想環境を活用して科学技術を学ぶ方法で、学習意欲を高めるものだそうです。ポイント獲得やレベルアップでモチベーションを維持する特色があり、シミュレーションソフトで複雑な現象を視覚化できるとのこと。
_小学生への適用例を挙げると、: 「Minecraft Education Edition(教育版マインクラフト)」で回路や建築の原理を学ぶというものがあるそうです。Minecraft (マインクラフト)とはものづくりゲームの一種だそうです。
_楽しく学べ、複雑な概念も直感的に理解可能で、デジタルネイティブな生徒に親和性が高いというメリットがあるようで、米国の教室や日本のICT活用授業で導入が進んでいるそうです。


これまで紹介された五つの学習方法の課題には教師の研修不足や設備の地域格差が挙げられるようです。オンライン教材(例: NHK for School、EdTechツール※)で補完可能とされますが、果たしてそうでしょうか?
※)EdTechツールとは、教育(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた言葉で、教育分野でテクノロジーを活用したサービスやツールの総称だそうです。

一連の種々教育方法を眺めてみての感想は「体験できるメニューは多々あるようだけれど、、、」で、ちょっと引っ掛かるところがありました。

このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの第一回目はこちらです。

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