朝永振一郎博士と島田市 000c 戦争に関する筆者の考え方

大空襲後の静岡(1945年)。こちらから転載させて頂きました。

先述のように、朝永振一郎博士の島田単身赴任期間は第二次世界大戦最終盤と重なります。

従って、朝永博士と島田の関係を記述する際、どうしても戦争や海軍、陸軍に触れない訳にはいきません。

本論は科学技術の観点から朝永博士と島田の関係を切り取っていますが、ややもすれば、筆者を戦争肯定派と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、筆者は「(近代の)戦争は外交で防ぐもの、止めるもの」という考えの持ち主です。

さらに「教育こそ戦争抑止力」という思想も持ち合わせています。

さらには、「(近代の)戦争の原因は歴史を遡って徹底的に解明されるべきもの」という考えも持ち合わせています。誤解されませんよう、お願い申し上げます。

このシリーズの最初はこちらにあります。

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