mf005: O-65サッカーを観戦しました

静岡新聞に掲載されているシニアサッカーの一場面。

65歳以上(over 65:O-65)を参加資格とするサッカー大会が開催されるというので見に行ってきました。

あるよく晴れた午前中、横井サッカー場まで足を運びました。
駐車場には静岡ナンバーの他に、長野ナンバー、山梨ナンバー、浜松ナンバーの自動車がたくさん並んでいました。
これが噂に聞く三県交流シニアサッカー大会かと得心しました。

試合はすでに始まっていて、白色ユニフォームのチームと藤色ユニフォームのチームが戦っていました。
全盛期の運動量や走力は無理としても、選手の皆さんはとても元気でとてもとても上手でした。選手間の声掛けも大きく鋭く、各々のポジショニングやパスワークもさすがでした。
選手の皆さん、楽しそうで、羨ましい限り。
次の対戦は空色ユニフォームのチームと赤色ユニフォームのチーム。こちらも熱戦でした。

島田市の施設がこのような広域交流イベントに活用されるのは素晴らしいことだと感服した次第です。

サッカーコートに目を転ずると、人工芝やナイター照明が整備され、利用しやすい施設となっていると感じました。
子供用コート2面のラインがデフォルトで引かれているのもさすがです。
ただ、スコアボードが見当たらなかったので、どうしたのだろうと訝し気に感じました。

横井サッカー場は大井川の堤防の脇に位置するため、日当たりは抜群で、明るい感じが好印象でした。
ただ、夏の人工芝は相当に暑いかもしれないとも感じました。
また、大井川の強風はなかなかのもので、選手のボールコントロールに強い影響を与えていました。
自然環境として仕方がないものとはいえ、防風ネットが有効かもしれない、、、などと独り言ちました。

コートの脇にはロッカールームとトイレが設置されていました。当然ですが、男性用と女性用が区別されていました。
ロッカールームが少し狭いかなと感じましたが、まずまずではないでしょうか?
シャワーの存在は確認できませんでしたが、備わっているとすれば素晴らしいと思われます。

ともあれ、楽しい時間を過ごせました。熱いプレーからは元気も頂きました。と同時に、耐摩耗性の高い天然芝コートが市内にあってもよいかもと感じました。

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