LB07: 連載「無法者」_7 無法者の特徴

ジョセフ・レイモンド・“ジョー”・マッカーシー(Joseph Raymond “Joe” McCarthy、1954年)。ChatGPTが国内政治の無法者の代表例No1として示しました。こちらから転載させて頂きました。

昨今、法律を無視して我が道を押し進もうとする輩が日本でも様々な階層で増えている状況を嘆き、このシリーズを始めました。

無法者が組織(政府や会社など)のトップになってしまい、独裁を始めると取り返しがつかないのは言うまでもありません。

「無法国家への転落を防ぐのが健全な司法」という考え方が浮上してきましたが、ルールを緩ませる不断の努力が行われるのは世の常のようです。

とすれば、司法以外の方法を民衆は持つ必要があります。

今回は、「無法者の特徴」と題した論考を進めてみます。

民衆が「こういう人物は危ない」とあらかじめ気付けば予防策になるのではないかと考えた次第です。

世の中には「優れた独裁者が最も効率的」という考え方があります。「間違いだ」と指摘するほどの力量を筆者は有していませんが、「優れていない独裁者候補を早めに見抜く力量」が有効であることくらいはわかります。

以下、例によってChatGPTに質問する形で「無法者の特徴」を調べてみました。

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国内政治において、法・慣習・制度・道義を無視して権力行使する政治勢力や政治家という意味ですね。この場合、学術的には必ずしも定型用語ではありませんが、概ね次を特徴とする政治行動を指すことがおおいです:
・権力至上主義
・制度破壊
・暴力・威嚇
・法の恣意的運用
・敵味方二分法
⇒⇒むむむ、、似ている、、。

1)法より「目的」を優先
本来は「法 → 政治」であるべきところを、「政治目的 → 法解釈変更」に転倒させる。例えば:
・違法すれすれの権力行使
・憲法軽視
・捜査機関の政治利用
など。

2)制度そのものへの不信・攻撃
単に政策反対ではなく、次のものそのものを敵視する傾向があります。
・裁判所
・議会
・選挙
・報道
・官僚制

3)「敵は国家内部にいる」という構図
特徴的なのは「真の国民 vs 裏切り者」という構図。そのため次の人々が「敵」とされやすい。
・知識人
・メディア
・少数派
・野党
・官僚

4) 支持者への直接訴求
制度を飛び越え、次が重視されます。
・街頭動員
・SNS
・大衆演説
・感情的言語

5)暴力との曖昧な距離
必ずしも自ら暴力を行使しなくても、次を黙認・利用する場合があります。
・支持者の威圧
・私兵化
・民兵化
・街頭圧力

《《《《《《《《ここまで《《《《《《《《

すみません。不謹慎にも、思わず吹き出してしまいました。あまりにも、、、だからです。

次に続きます。

このシリーズの第一番目のポストはこちらです。同じく前回ポストはこちら、次回ポストはこちらです。

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