
ゆうちょATMからの振込はどうなっているのでしょうか?写真はこちらから転載させて頂きました。
その金融機関の窓口係の女性はとても親切で丁寧で、いつも親身になって対応してくれます。
すっかりファンになってしまっていました。
ですので、以下のことを記すのは心苦しいのですが、やはり、理不尽と感じましたので、皆様にお知らせするという意味で紹介させて頂きます。
おそらくはご本人も苦慮されていると思われます。
その金融機関に行くと「振込はATMで」という掲示が目に飛び込みます。窓口の前に目立つように設置されています。そして別の目立つところに「窓口での振込の受け付けは午前中に限ります」とあります。
これらから受け取るメッセージは「窓口での振込依頼はなるべくしないでね」ではないでしょうか?私がへそ曲がりでしょうか?
であれば、ATMでの振込を積極的に利用しようという気持ちになります。特に、同じ金融機関の内部での振込はATMでは手数料が発生しません。
ところが、65歳の誕生日を迎えるとATMでの振込可能上限金額が自動的に0円になります。ご存じでしたか?私は知りませんでした。
「高齢者のATM『引出』金額は〇年〇月から△△万円以外となります、、云々」はとても大きなポスターで店内掲示されています。数年前からのものです。注意喚起に誠意が感ぜられます。
ところが、ATM振込の上記措置についてのチラシは行員の引き出しの奥深くに眠っていたようです。
そのチラシを見せてもらいましたが、開始年月日が記されていません。配布も掲示もしていないそうです。この通知、どうやって知ることができるのでしょうか?
上限0円は手続きで解除してもらえるらしいのですが、同月内に振込実績が無いとすぐに0円に戻るそうです。同月内に実績を積んでも、3か月間の空白があるとこれまたすぐに0円となるとのこと。これではATM送金は殆ど禁止ではないでしょうか?
警察の犯罪防止のための指導によるものだと教えてもらいましたが、制度設計におけるあまりのセンス欠如に唖然としてしまいました。
例えば、年会費は1年に一度が通常なので、毎年の上限解除申請が必要となります。
警察OBは年会費の振込利用などはしないのでしょうか?上限を2万円程度としてくれると、年会費納入は何とかカバーできます。その金額ですら犯罪に利用されるのでしょうか?
少なくとも新制度の通知は積極的に行うべきでしょう。その方が防犯効果も大きいはずです。
謎です。
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