
朝永振一郎博士。こちらから転載させて頂きました。
朝永振一郎博士と島田市の関係を調べました。調査結果をこれから少しずつ紹介させて頂きます。
朝永振一郎博士は、1945年4月下旬から同年8月中旬まで、島田に単身赴任されていました。約4か月間です。
その単身赴任の様子を夏休みの課題として調べた島田市の小学生がいました。彼女は、現在(2025年2月)、大学生です。博士が朝晩歩いた道を「朝永ノーベルロード」と彼女は名付けました。筆者もこの命名を素晴らしいと感じ入りました。
朝永博士のこの通勤路は現在の島田市稲荷町から島田市河原町までを結ぶ経路です。命名者の彼女がレポートに記したように、皆様も博士が歩いたこの道を辿り、博士の発想に思いを馳せては如何でしょうか?ノーベル賞級の発想が浮かぶかもしれません。
「朝永ノーベルロード」の地図はこちらにあります。
このシリーズはこちらに続きます。プロローグはこちらです。
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