
ノーベル賞のメダル
ノーベル賞受賞者であり、かつ日本学術会議会長を務められた朝永振一郎博士(1906-1979)。
朝永博士は島田に単身赴任されていました。筆者はその時期の博士の量子力学研究について調査を進めています。
特に、ノーベル賞の対象となった「繰り込み理論」の発案について、その経緯の深掘りを試みています。
本ブログの別カテゴリーで連載していますので御高覧頂ければ幸いです。
朝永博士は日本人ノーベル賞受賞者の二番目です。
「一番目の湯川秀樹博士(1907-1981)は知っているが、二番目は…」という向きが島田でも多いようです。
ですが、島田との関係性は朝永博士の方が遥かに濃く、御弟子さん達もノーベル賞を受賞されているという点で、島田市民にとってはより深く知っておくべき偉人と言えるのではないでしょうか?
「朝永振一郎博士と島田」と題したシリーズの初回はこちらです。
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