
落羽松と球果。
このシリーズでは大日山瞰川寺の境内にある石碑と御地蔵様をひとつひとつご案内しています。
今回は再調査に境内を訪れたところ、落羽松があまりにもきれいだったので、こちらを写真に収めました。こちらをご案内します。
この樹木は裸子植物マツ綱のヒノキ科ヌマスギ属に分類される落葉針葉樹の一種だそうです。「落羽松」の看板から松だとばかり思っていましたが、どちらかと言えば、ヒノキや杉の仲間だったようです。
そもそも、秋に羽状の葉が枝ごと落下する様子が見られるので落羽松の名前がついたとのこと。
米国東南部に多く生えているそうで、日本には明治後期に導入されたようです。日本で最初に植栽された場所の一つが新宿御苑だったそうです。
大日山瞰川寺にも近代のどこかで植えられたのではないでしょうか?
このシリーズはこちらに続きます(最新記事がアップされたらそちらが表示されます)。また、本シリーズの初回はこちらです。
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