
アフガニスタンのガンベリ砂漠がペシャワール会の灌漑事業により農地に。写真は柑橘類の収穫場面。こちらから転載させて頂きました。

中村哲医師が開拓した灌漑手法がレクチャーされる場面。こちらから転載させて頂きました。
今日は大晦日なので今年を振り返ってみたいと考えました。
《《個人的によかったこと》》
1)ブログ復活(2/16)&継続(319日連続投稿)
2)ブログ執筆のための調査研究を進めた結果、知らなかった知識を数多く獲得できたこと。
ア)島田科学技術教育振興会の活動を、ブログによる知識の提供を通じて、続けられたこと。
イ)朝永振一郎博士のノーベル賞研究の発端のひとつが島田市で行われた可能性が高いことが分かったこと。
ウ)大井川の徹底的研究を進める中で素晴らしい滝や沢の写真に巡り合えたこと。
エ)島田市と今川家の関係を深く知ることができたこと。
オ)天才のニュートンが田園と学校教育から輩出されたことを知ったこと。
カ)世界の科学技術アカデミーを俯瞰できたこと。
キ)科学技術教育について自分の考えをまとめることができたこと。ただし、画竜点睛に欠けているのは課題。
ク)独自の戦争学を始められたこと。
ケ)リニアモーターカー技術とその本質に関する知識を深められたこと
3)大日山瞰川寺の総代を拝命して誠心誠意務めたこと。
ア)大日山瞰川寺の歴史などを勉強できたこと。
イ)大日山瞰川寺の価値の驚異的な高さに気付かされたこと。
4)英国ドラマ「Prime Suspect」と主役のHelen Mirrenの映像に巡りあえたこと。
特にシーズン8は心に突き刺さりました。2003年にこのドラマが制作されたことにイギリスの良心を見たように思われます。
5)AIの助けを得て、これまでの様々な疑問に回答が得られる場合があったこと。
納得できる回答が得られなかったことも多々あります。AIの限界が見えたような気持ちを抱いています。
6)良心的な人々に巡り会えたこと。
《《世間的に良かったこと》》
1)トランプ大統領が平和工作に奔走していること。
2)コーポレートメディアの不義が少しずつ露になってきたこと。
3)イランとサウジアラビアの国交断絶が終わったこと。
4)アフガニスタンの治安が改善されたこと。
悪かったことは心に止めておきます。
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