(抜粋)ワールドカップの決勝戦をテレビ観戦した感想を簡単につづります。

月曜日の午前4時から放送されたスペイン対アルゼンチンの試合をNHKでテレビ観戦しました。
朝食の準備のため、延長戦は録画でチェックとなりました。スペインのゴールシーンは遅れての視聴でした。
試合は高レベルで、両チームともに平凡な技術的・戦術的ミスをしませんでした。よく走るし※。
※)アルゼンチンのアレクシス・マカリストル選手は120分間に15㎞走り、59回のスプリントをしたそうです。
ここでは極簡潔に筆者の感想を列挙したいと思います。
1)両チームの監督のレベルの高さに感銘を受けました。
2)両チームの監督の指揮官としての立ち姿に同じく感銘を受けました。
3)両チームの監督が延長後半が始まる前にチームの円陣の中心に立ち、身振り手振りを添えて選手たちを鼓舞し、指示を出していた姿に感動しました。
4)(追加)試合後の記者会見でアルゼンチン監督が涙で途中退席したと聞き、本物の男の涙とはこういうものだと感じ入りました。
5)(追加2)試合後の様々なシーンに感動を覚えました。喧嘩騒ぎはよろしくありませんでしたが、、。
以上です。
JFAの力量が試される4年間が始まりました。
ところで、下記は今大会中に得た新情報で最も感激したものです。ご参考まで。





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