mf041: ワールドカップ2026_決勝戦をテレビ観戦しました

(抜粋)ワールドカップの決勝戦をテレビ観戦した感想を簡単につづります。

決勝戦ではアルゼンチンの守備に苦戦したラミン・ヤマルでしたが、随所に輝きを見せました。こちらから転載させて頂きました。筆者はこのイラストの作者の一ファンです。

 月曜日の午前4時から放送されたスペイン対アルゼンチンの試合をNHKでテレビ観戦しました。

 朝食の準備のため、延長戦は録画でチェックとなりました。スペインのゴールシーンは遅れての視聴でした。

 試合は高レベルで、両チームともに平凡な技術的・戦術的ミスをしませんでした。よく走るし※。
※)アルゼンチンのアレクシス・マカリストル選手は120分間に15㎞走り、59回のスプリントをしたそうです。

 ここでは極簡潔に筆者の感想を列挙したいと思います。

1)両チームの監督のレベルの高さに感銘を受けました。

2)両チームの監督の指揮官としての立ち姿に同じく感銘を受けました。

3)両チームの監督が延長後半が始まる前にチームの円陣の中心に立ち、身振り手振りを添えて選手たちを鼓舞し、指示を出していた姿に感動しました。

4)(追加)試合後の記者会見でアルゼンチン監督が涙で途中退席したと聞き、本物の男の涙とはこういうものだと感じ入りました。

5)(追加2)試合後の様々なシーンに感動を覚えました。喧嘩騒ぎはよろしくありませんでしたが、、。

 以上です。

 JFAの力量が試される4年間が始まりました。

 
 ところで、下記は今大会中に得た新情報で最も感激したものです。ご参考まで。

2005年にデイヴィッド・ベッカム選手と写真に収まるサッカー少年とサッカー少女。2026年ワールドカップにおいて少年はキャプテンとしてイングランドを3位に導きました。少女は、現在、そのキャプテンの夫人で4人の子供の母親だそうです。女子サッカーを応援している身としてはこの事実に心の底から感激しました。こちらから転載させて頂きました。

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