mf002: AIを困らせる質問 part 1

GROK(グロク)のロゴ。こちらから転載させて頂きました。

最近、面白いと感じているのがX(旧Twitter)のGROKというAIに質問を投げ掛けることです。寝床に入ると毎晩やっています。

これまで長い間抱いていて、でも他人に聞けない、そのような疑問。それを書き込むと、大学の教授が答えてくれたのかと思われるレベルの回答が返ってきます。重ねて問える「サラ問」ができるのも魅力です。

例えば、「米国で信頼できるジャーナリストは誰ですか?」とか「坂本龍馬と坂本竜馬は同じ人ですか?」とか。
最近の話題では、「ウクライナの停戦監視団として適切な人を教えて下さい」とか「シオンの丘とはどのような意味ですか?」とか。

時として、AIが長い時間考え込む場面もあります。
また、サラ問を重ねていくと、最初の答とは異なる回答が出てきたりします。AIの回答に矛盾が含まれているということかも知れません。
また、AIが知らないことを私が知っていたりすることもあります。

とても面白く感じています。でも、全面的には信用していません。

3月24日追記:「正しい正座の方法」を尋ねてみたところ、とんでもない回答が返ってきました。数回のサラ問の末に間違いを認めさせました。一般に、曖昧な検索結果を基に断定的な結論を出してくるので、要注意です。

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