
GROKさんの新しいロゴ。こちらから転載させて頂きました。
AIを困らせた質問の例を挙げておきます。
GROKさん、またロゴが変わったようです。
「困らせた」といっても「回答不能」とGROKさんが返してきた訳ではなく、長考したり、サラ問で答が変わったりした場合がほとんどです。
(1)ナポレオンはフランス革命の申し子を自認しながらも皇帝になり血縁者を後継者にしたのはなぜか?
フランス革命の理念である「自由、平等、博愛」の精神はパリ盆地の農村の慣習から派生したはずで、コルシカ島出身者で軍人のナポレオンにはその真髄が理解できなかったのではないか、、などとサラ問をしたところ、徐々に回答が変わっていきました。
(2)NHK-BSで横行するバーチャル広告は如何に放送法を回避しているか?
放送法第83条ではNHKにおける広告放送の禁止が謳われています。スタジアムのスポーツ中継で、既存の固定式看板に掲げられている広告が映り込む程度はお目こぼしの対象らしいのですが、人為的・デジタル的に商業広告をテレビ画像にはめ込むバーチャル広告については、もしもNHK自体がこの実行者であれば放送法に抵触します。にもかかわらずNHK-BSではバーチャル広告が横行しています。はてさて、、、。
(3)二宮尊徳は藩財政の情報を如何に入手していたのか?
幕末の農村の救済に大きな実績を上げた二宮金次郎(尊徳)。藩の財政状態を含む事前調査を徹底的に実施するのがその手法の第一歩だったようです。が、一介の農民である二宮尊徳が、藩の機密事項であったに違いない財政状態の情報を如何に入手していたのか?
(4)古代ローマのカエサルの著書「ガリア戦記」はどのように一般大衆の目に留まったのか?
属州総督時代のカエサルはガリアにおける戦闘を「ガリア戦記」として記したとされます。ガリアの地で執筆した戦記を首都ローマの貴族や市民への政治的広報宣伝活動の一環として提示していたようです。新聞も、印刷技術すらも、なかった時代に一般大衆はガリア戦記を如何に目にし読んだのか?
(5)原本が残っていない古代の書籍は如何様に現代に伝わったのか?
写本という人間の手による方法の重畳により現代人も古代の書籍を読むことができるそうです。が、しかし、膨大なページ数の書籍の場合、手で写す作業がノーミスということはあり得ません。写本のミスを減らす手法の実際を尋ねてみました。
(6)古事記や日本書紀はいつどこで見つかったのか?
奈良時代以前の日本を記述する貴重な書籍である古事記や日本書紀。大和朝廷に献上されたり、大和朝廷の命により編纂された正史だったりの重要書籍ですが、天皇家にはそれらが保存されていなかったようです。古事記を研究していたとされる江戸時代の本居宣長が読んだ写本がどんなものだったのかも不明とのこと。はてさて、、、。
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