
最初に「手のひらを太陽に」を歌った宮城まり子さん。こちらから転載させて頂きました。
「あまちゃん」以後、NHKの朝ドラを集中して見ることは殆ど無くなりました。
高齢の母親が見ているのを横で眺めてチラ見するのがせいぜいでした。「主演の女優さんが頑張っているな…」程度の関心でした。
ですが、現在進行中の「アンパン」にはドラマとしての興味が湧きました。
何よりも私淑するやなせたかし氏の物語だからです。
「手のひらに太陽を」は脳裏に強烈に刻み込まれています。幼い頃の「みんなのうた」ではこの歌の登場をいつも待っていました。歌詞に元気づけられたことが何度あったか分かりません。以来ずっと、私はやなせたかし氏のことを作詞家を本業とする著名人と思っていました。
「アンパンマン」は世代が違うのでアニメに馴染んだことはありませんが、誕生秘話は学んでいます。やなせたかし氏の思想が凝縮されていることも。また、「手のひらに太陽を」の作詞者と同一人物だと知って大いに驚きました。
朝ドラ「アンパン」では、この「手のひらを太陽に」と「アンパンマン」とが生まれる場面が如何様に描かれるのか、そこに(だけ(失礼))意識を集中させて見ています。
布石となるであろうと思われる場面は既にあったように思われます。今後の脚本に注目です。
コメントを残す