mf025: 韓国ドラマ「華政」に嵌りました

韓国ドラマ「華政」。こちらから転載させて頂きました。

BSテレ東で放映されている韓国ドラマ「華政」に嵌ってしまいました。

テレビとは縁のない生活を送るはずでしたが、親をデイサービスに送り出した日の昼食時に何気なくテレビをつけてみると、面白いドラマに当たることがあり、この韓国ドラマもその一つでした。

突っ込みどころが満載の朝鮮宮廷ドラマではあるのですが、細かいところを気にしないことにしていたところ、シナリオに引き込まれてしまいました。全50回の途中なので、これからどうなるか分からないのですが、、。

国内で何度も放映されていたので、「今頃、、、」と思われる向きもあるかと考えますが、以下駄文をご辛抱下さい。


私が興味深いと考えたのは以下の点です。

第一に、悪役の俳優さんたちがとても上手で、深い個性を発揮されている。

第二に、主役の多くが悩みに悩んでいて、それらの場面が丁寧に描写されている。

第三に、国王の悩みが従来強国の「明」と新興勢力の「後金(後の清)」との外交バランスのとり具合にあり、主題のひとつとなっている。

最後の三番目は現在の国際状況にも通ずる内容で、この番組が韓国で最初に放映された2015年にこの点が脚本化されたのには脱帽です。2014年のウクライナのマイダン革命の直後でもあり、脚本家がそれに刺激されたのでしょうか?


私の全く個人的な感想ですが、このドラマの登場人物に日本の前総理の石破茂氏、現総理の高市早苗氏、自民党の麻生太郎氏などに瓜二つの人々がいるように感じました。

そのほかに、主役の一人である国王を演じておられる俳優(車勝元氏)が日本の俳優の阿部寛氏にそっくりだったり、日本人の大谷亮平氏が日本人商人役で登場したり、、と(すみませんが)微笑まずにはいられません。

日本の国政において、このドラマの主役の貞明公主に当たる人物が誰になるのか、興味は尽きません(笑)。

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