(抜粋)テレビを見ない生活を続けている身としては珍しく日本の現在進行形ドラマに嵌ってしまいました。

テレビを見ない生活※を続けている身としては珍しく日本の現在進行形ドラマに嵌ってしまいました。
※)90歳の母親がテレビっ子になっていて、その付き合いで天気予報とローカルニュースは見ています。また、NHKテレビ将棋トーナメントといくつかの番組は録画視聴しています。これらは例外です。
「のん」さんがテレビドラマに復帰したというので「Tokyo Middle 30」※を録画予約で見ていたのですが、設定をそのままにしておいたら「ポリティカルパン」が録画されていました。
※)のんさんにはもう少し別の役回りの方が合っているように感じた次第。
で、それを何気なく見ていたら初回の後半から嵌ってしまいました。
選挙に出馬した自身の経験が想起されるためか、とても面白く見ています。
地上波でここまでやってよいのか、、、という要素が満載で、プロデューサーと脚本家の力量が画面いっぱいにあふれ出る展開に笑いが止まりません。
さて、番組タイトル※ですが、「ポリティカル・パン」と敢えて読むとパンのフランス語は「pain」でこれを英語と解釈すると「苦痛」。日本語に戻すと「政治の苦痛」となります。筆者の勝手な想像です。
※)番組ホームページでは「PoliticaLupin」と記されています。Lupinはフランスの作家モーリス・ルブランの小説に登場する怪盗アルセーヌ・ルパン(Arsène Lupin)の姓として有名ですが、Politicaはフランス語ではなくイタリア語(女性形)であるため、そもそもが混成言語表記のようです。フランス語の「政治的」はpolitiqueで、フランス語で統一したタイトルとするならばPolitiqueLupin(ポリティクルパン)のはずです。「Political + Lupin」とエルを重複させたと考えても、前半が英語となり不釣り合いです。やはり、制作者の意図が込められた番組タイトルと見る方が良さそうです。




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