
島田50年の計の表紙。
本論考の結論は「従来の政策では人口は増えない。」です。それではご高覧下さい。
島田市の人口が漸減しています。対策が必要です。
湯水のように費用や人的資源を使えるのであれば思いつく限りの対策を打てばよいのですが、ものには限度があります。
限られた費用や人的資源で有効な対策を打つには、人口減少の原因、しかも島田市特有の原因、の丁寧な分析が求められます。
原因が明らかになったところで、その原因を消すための効果的で効率的な対策を立ててゆく必要があります。
筆者は「島田50年の計」を上記観点から策定してみました。
上記原因の本質を見極めるために島田市の経済モデルを構築しました。
その結果、分かった本質的なことがいくつかありました。
従来の政策では人口が増えないことも科学的(数理的に)に解明されました。
原因が判明すれば、有効な対策も打ち易くなります。
この行政考察シリーズはこちらに続きます。
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