sc008: 六合踏切の謎

東光寺谷川の堰の上面に佇むイソシギ(以下、筆者撮影)。手前が下流、向こう側が上流で水が溜まっています。

東光寺谷川の堰の上面に佇むイソシギ(以下、筆者撮影)。手前が下流、向こう側が上流で水が溜まっています。

東京に住んでいた頃、西武鉄道の踏切は身近な存在でした。
それを思い出しつつ、島田市六合地区にあるJR東海の踏切との比較をしてみます。

西武鉄道は踏切の多い鉄道会社として有名でしたが、今でも多い部類のようです。
他の鉄道会社が高架化を進める中、取り残されているという印象がありました。
西武線の駅の近くや西武線の反対側に目的地がある場合、自動車で出かけるにはある種の覚悟が必要でした。

ですが、踏切渋滞は近隣住民の悩みの種であり、それは全国共通です。
踏切渋滞に対して西武鉄道が施していた種々の工夫、これを感じ取ってはいました。高架化や立体交差は本格的な解決策ですが、莫大な費用が必要です。知恵を絞った小さな工夫の積み重ねで踏切が便利になれば素晴らしいと思われます。もちろん、安全性が担保された上での話ですが…。

私が気付いたのは、以下のような工夫でした。
1)駅のすぐそばにある踏切では、ホーム停車中の列車が動き出す直前に遮断機が下りました。
2)列車通過後、間髪入れずに遮断機が上がりました。

いずれも、踏切渋滞を少しでも解消するための努力の現れと思われます。現在はAIを利用した事故防止方策なども検討されているようです。

六合にあるJR東海の踏切では、踏切渋滞の結果として、近くに並行する県道の渋滞まで引き起こしていることが多々あります。

上記の1)や2)に類似の工夫によりその渋滞の軽減を図ることができるのではと考えてはいけないのでしょうか?特に2)はすぐにでも実施できそうですが、、、謎です。

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