
畑薙大吊橋。こちらから転載させて頂きました。
このシリーズでは大井川のことを深く理解するために徹底的な研究を進めています。
前回までは大井川の流れの歴史的変遷を見てきました。
今回からは大井川に架かる橋をリストアップしてみます。
基本的な調査はGROKさん(3)に依頼しましたが、やっぱり、地理は苦手なようで多くの間違いを含んでいましたので、自力で調べ直しました。
上流から下流へ。ただし、ダムは除きます。ダムの多くは左岸と右岸を結ぶ交通路となっていることが多いのですが、すでに紹介済みなのでここでは触れません。
01-08)名称不明の橋(8本)
⇒管理者がいないということでしょうか?
09-10)鶴翁橋と千石大橋
11-12)名称不明橋(2本)
13-15)滝見橋と中ノ宿吊橋と畑薙大橋
16)畑薙大吊橋(こちらから引用させて頂きました)
⇒静岡市葵区。長さ181メートルのスリル満点な吊り橋で、一般車は通行できない林道沿い(駐車場から徒歩約40分)。南アルプスの茶臼岳へ向かう登山ルートのスタート地点※。県内有数の紅葉スポットで、紅葉シーズンには多くの観光客が訪れる。長さ:約181m。
※)光岳と聖岳に登山する際に私は此処から入山しました。
17)陸泉橋
18)名称不明橋(1本)
19)小河内大橋
20)井川大橋
⇒静岡市葵区。2トンまでの車両が通行(交互通行)できる吊橋。
次回は21番目の橋から再開します。
》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム」
・「本流の変遷」
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