
拙畑の雑草の王者がヤブガラシならばその双璧がギシギシです。
いつの間にか増殖し、根深く繁茂します。
地上部を鎌や刈払い機で除いても、地中に残った根から再生してきます。
成長速度が速く、日照りをもろともせず、、、、厄介な雑草です。
例によってChatGPTに質問する形でその本性を探りました。
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ギシギシ は、タデ科ギシギシ属(Rumex)の多年草だそうです。
道端や河川敷、空き地、畑の周辺などに普通に見られ、日本ではとても身近な雑草の一つなのだそうです。
ただし、「ギシギシ」は特定の1種だけを指す場合と、ギシギシ属全体の総称として使われる場合があるそうです。
ここでは、一般的に「ギシギシ」と呼ばれる種を中心に説明します。
1)基本情報
和名:ギシギシ
学名:Rumex japonicus Houtt.
目:ナデシコ目(Caryophyllales)
科:タデ科(Polygonaceae)
属:ギシギシ属(Rumex)
生活形:多年草
2)名前の由来
「ギシギシ」という名前の由来には諸説あるそうです。
葉や茎をこすり合わせたときの音に由来するという説や、根を引き抜く際の感触に由来するという説があるようですが、定説は無いそうです。
地方によってさまざまな呼び名があるとのこと。
3)特徴
・草丈は50~150cmほど
・根元に大きなロゼット葉※を形成する
※)植物の茎が極端に短く、地面に張り付くように葉を放射状に広げた状態のこと。タンポポやオオバコなどが代表的で、バラの花(ロゼット)に似ていることから名付けられたそうです。
・葉は長楕円形でやや波打つ
・春から夏にかけて花茎を伸ばす
・花は小さな緑色で目立たない
花後には赤褐色の果実が多数つき、風や人の移動によって種子が広がるそうです。
⇒⇒そこら中に生えてきます。
太く深い直根を持つため、地上部だけを刈り取っても再生しやすい雑草とのこと。
4)英名
ギシギシ属全体の英名としては、DockやDock weedが一般的だそうで、学名Rumex japonicus に限定し確立した英名はあまり普及していないそうです。ですが、Japanese dockやJapanese rumexなどと呼ばれることがあるそうです。
なお、近縁種のナガバギシギシ(Curly dock)やエゾノギシギシ(Broad-leaved dock)のほうが英語圏ではよく知られているとのこと。
5)分布
日本国内:日本では広く分布。北海道、本州、四国、九州、沖縄。平地から山地まで見られるそうです。
海外:主な分布域は東アジアとのこと。日本、中国、台湾、朝鮮半島、ロシア極東部などに自生。
6)生育環境
次のような場所を好むそうです。道端、河川敷、畑の周辺、空き地、公園、堤防。特に、窒素分の多い肥沃な土壌でよく繁茂するとのこと。
7)利用と注意点
若葉(ぬめりのある春の若芽)は地域によって山菜として利用されることがあり、古くから民間薬(根は便秘や皮膚炎に薬用)として根が利用された例もあるそうです。
一方で、畑や牧草地では強害雑草とされているそうです。
⇒⇒その通りです。
太い根が深く伸びるため、駆除する際は根ごと掘り取ることが重要。地上部だけを刈り取ると、再生を繰り返してしまうそうです。
《《《《《《《《ここまで《《《《《《《《
ギシギシが食用・薬用だったとは知りませんでした。
不勉強で一方的にギシギシを憎むのは愚かなことのようです。
ですが、家庭菜園にはびこるのは大変に困ります。
先のヤブガラシについては対処方針「地上部をこまめに刈り取り、機を見て根を取り除く」が、一応ですが、立てられています。ですが、ギシギシに対してはそれでは不十分のように思われます。
次に続きます。



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