
昨今、法律を無視して我が道を押し進もうとする輩が日本でも様々な階層で増えている状況を嘆き、このシリーズを始めました。
無法者が組織(政府や会社など)のトップになってしまい、順法精神を欠く独裁を始めると取り返しがつかないのは言うまでもありませんが、往々にしてそのようなことが生ずるようです。
そのような無法者をトップに据える組織の人材不足は、すなわち他に選択肢が無かったという言い訳による人選は、その組織の劣化を象徴することは間違いありません。
ChatGPTによれば、そのような人物の台頭には以下の要素が重なることが多いそうです。
1)既存制度への不信
2)支持者による「結果が良ければ手段は問わない」という容認
3)同僚や組織幹部の事なかれ主義
4)司法や監督機関の萎縮
納得ですね。
今回は、緩んだルールの間隙を衝いてトップに立った人物の末路を考察してみたいと思います。
ChatGPTによれば、「支持していた側が見捨てた瞬間に急激に弱体化する」というのが共通項だそうです。
「(法という)理念を度外視して利害だけで人が支持する」のですから、(理ではなく(笑))利が無いとすれば支持する理由はゼロになる訳で、当然至極というところでしょうか?
歴史を見ると以下のような事例があるそうです。
・自殺(ヒトラー)
・亡命
・失脚と孤立(マッカーシー)
・党内追放
・名誉失墜
・銃殺の上で逆さ吊り(ムッソリーニ)
ということで、無法者が緩んだルールの間隙を衝いてトップに立ってしまった多くの場合、その無法者は悲惨な末路を不名誉を背負って迎えることになるというのが歴史の教訓ということになります。
⇒あの人もそうなるのかも、、、と考えてしまいますね。
ところで、ChatGPTとの議論を重ねる中で、「そのような無法者をトップにしてしまった」組織の末路はどうなるのか、、という論点が浮上してきました。
制度改革の有無が命運を分けるようです。
次に続きます。
このシリーズの第一番目のポストはこちらです。同じく前回ポストはこちら、次回ポストはこちらです。
すみません。不謹慎にも、思わず吹き出してしまいました。あまりにも、、、だからです。
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