


やはり、ワールドカップ本大会の試合は格別です。
普段のリーグ戦とは異なり、短期勝負。そのため、緊張感は究極です。
ですが、それを意に介さない日本選手。本当に大したものだと感銘を受けています。
特に、オランダに二度もリードされながらも、選手たち自身が随時の対応を講じ、同点に追いついたのはとても素晴らしいと感じ入りました。
真の大舞台で力を十全に発揮するというのは、このようなことをいうのでしょう。
相手のオランダ、そのキャプテンのフィルジル・ファン・ダイク選手の格好の良さは別格ですね。
プレーもさることながら日本のキャプテンだった遠藤航選手への思いやりを示す発言を試合後に発している人間性も格別です。
世界大会の良いところは、相手国や相手選手に感情移入して国や選手への理解を深めようとさせてくれるところです。人種や宗教、政治とは無関係に。
今大会、アジア勢は総じて好調のようです。韓国とオーストラリアは勝利でスタート。カタールは引き分けでしたが、初勝ち点を挙げました。サウジアラビアは強豪ウルグアイと引き分けています。
イランは前日の現地入りという極めて非常識なタイトスケジュールでとても気の毒でした。実力が発揮できなったようです。同情します。
ところで、6/16日早朝のテレビ中継でベルギー対エジプトを放送していましたが、解説を担当された秋葉忠宏氏に感銘を受けました。Jリーグの監督に就任するとその地域の人気者になる理由が分かったような気持ちになりました。




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