
大井川最長の塩郷の吊橋。こちらから転載させて頂きました。
このシリーズでは大井川のことを深く理解するために徹底的な研究を進めています。
前回は大井川に架かる橋を水源から数えて21番目(新接阻大橋)から40番目(両国吊橋)までをリストアップしました。
今回は41番目から再開します。
41~44)両国橋、川根大橋、千代橋、千代橋(旧道)
45)大井川鐵道大井川第四橋梁(崎平駅~千頭駅間)
46)柳崎大橋
47)大井川鐵道大井川第三橋梁(崎平駅~千頭駅間)
48)大井川鐵道大井川第二橋梁(青部駅~崎平駅間)
49~57)青崎橋、青部吊橋、中部電力川根変電所吊橋、藤沢橋、萬世橋歩道橋、萬世橋、淙徳橋、中徳橋、下泉橋
58)久野脇橋(恋金橋)
》全長220.4mで高さ10.4mの木造人道橋。1932年に竣工したとのこと。一般には塩郷の吊橋(しおごうのつりばし)とも呼ばれ、大井川を横断する吊橋では最も長いそうです。
59)昭和橋
60)大井川鐵道大井川第一橋梁(抜里駅-川根温泉笹間渡駅間)
》川根温泉に隣接していて大きく湾曲しているためSL撮影スポットとして人気があるそうです。
60番目にしてようやく島田市が登場しました。
》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。「橋」ミニシリーズの初回はこちらです。その他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム」
・「本流の変遷」
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