or024: 大井川の研究_24 水源の山々_5 光岳~小無間山

聖岳から望む大無間山。手前の谷の水は畑薙湖に注がれます。こちらから転載させて頂きました。

鋸歯から見た小無間山。尾根の左側は井川湖に、右側は畑薙湖に水が流れます。こちらから転載させて頂きました。

今回紹介の山々(大きな〇印)。川根本町と静岡市の境界は大井川本流と寸又川の分水嶺となっています。Google Earthを用いて作図しました。

このシリーズでは大井川の徹底的研究を進めています。

現在は大井川に水を注いでいる名山を経巡っています。前回は聖岳から加加森山(かがもりやま)まで静岡長野の県境を辿りましたが、今回は光岳まで戻って静岡市と川根本町との境界を形成する尾根沿いに南下します。大井川本流と支流の寸又川との分水嶺となりますが、最終的には合流して下流地域を潤す流れとなります。


》》29)信濃俣(しなのまた:2332m)

》》30)大根沢山(おおねさわやま:2240m)

》》31)大無間山(だいむげんざん:2330m)

》》32)小無間山(しょうむげんざん:2150m)
》登山口の諏訪神社(田代温泉の近く)との間に小無間小屋があります。
》山頂手前に鋸歯と呼ばれる難所があるようです。

》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。「水源の山々」ミニシリーズの初回はこちらです。その他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム
・「本流の変遷」 
・「
・「大井川鐵道の歴史」   

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