
関の沢。こちらから転載させて頂きました。

扇子薙沢。こちらから転載させて頂きました。
このシリーズでは大井川の徹底的研究を進めています。
これまで大井川に水を注いでいる水源としての名山を経巡ってきました。
高山から本流に注ぐまでには「沢」と呼ばれる流れがあります。そのところどころには「滝」があります。
今回からは大井川の沢と滝を経巡ってみたいと思います。
まずは、地図とにらめっこして大井川につながる「沢」をカウントしてみました。
寸又川との合流点よりも北側には九十八の沢がありました。数え落としがあればそれ以上です。
筆者自身は沢登り登山の経験がないのですが、「沢の専門家」という方々がおられます。その方々の写真を転載させて頂いております。心から感謝申し上げます。
沢や滝の写真には、山々の写真と異なり、「水」が映し出されています。水の大切さが心に届くイメージかと。
》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム」
・「本流の変遷」
・「橋」
・「大井川鐵道の歴史」
・「水源の山々」
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