


日曜日の午後一時から放送されたチュニジア対日本の試合をNHK-BSで視聴しました。
「難しい」試合と予想された一戦でしたが、日本代表は4-0で勝利しました。
本場で揉まれている選手たちは逞しく、チームとして目線が揃っている強さを感じました。
ただし、グループステージ最終戦の対スウェーデン試合への臨み方がさらに難しくなったように感じました。
オランダのグループF首位通過はほぼ確定ですが、日本とスウェーデンの一戦は日本のグループ順位とともにノックアウトステージでの立ち位置を左右するようです。
先日(6/16)の投稿以降、アジアのチームが苦戦を強いられたようです。
イラク、ヨルダン、ウズベキスタンは初戦を飾れませんでした。それぞれ、1点を挙げてはいましたが、、。
また、アジアチーム鬼門のグループステージの第2戦では韓国が惜敗、オーストラリアも敗戦。カタールとサウジアラビアは大敗。
その中で日本の快勝は特筆されるところです(ポット2のご利益?)。
イランは欧州強豪のベルギーと引き分ける善戦。最終戦でのエジプトとのイスラム対決※の結果は如何?
※)どのくらいの影響が生ずるか分かりませんが、エジプトはスンニー派、イランはシーア派です。ちなみに、筆者と面識のあったスンニー派イスラム教徒は「ユダヤ人よりもシーア派の方が遠く感ずる」と言っていました。
さて、見るとはなしに見ていた「アメリカ対オーストラリア」戦でしたが、やたらに格好いい女性第4審判が目に留まりました。
カティア・イツェル・ガルシア(メキシコ)氏。ガルシア氏は、メキシコのトップリーグで男子公式戦を担当するなど、近年注目を集めている国際審判員だそうです。
百戦錬磨のポチェッティーノ監督(アメリカ)やポポヴィッチ監督(オーストラリア)からのクレームへの対応も毅然としていましたし、選手交代のマネージメントも澱みが全くありませんでした。
真の実力で勝負している女性は格好いいですね。
なお、この試合のキックインセレモニー(試合球の持ち込み役)を務めたのは、アメリカ女子代表(USWNT)のスター選手である トリニティ・ロッドマン だったようです(こちらは見逃しました)。
ファンを大切にするロッドマンも特別に格好いい女性の一人です。




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