mf036: ワールドカップ2026_チュニジア対日本をテレビ観戦しました

今大会の日本代表の主役は鎌田大地選手になりそうな予感。こちらから転載させて頂きました。
アメリカ対オーストラリア戦の第4審判のカティア・イツェル・ガルシア(メキシコ)氏(右端)のシュンとした格好良さに見とれてしまいました。ガルシア氏は、メキシコのトップリーグで男子公式戦を担当するなど、近年注目を集めている国際審判員だそうです。試合終盤に主審のフェリックス・ツヴァイヤー氏(倒れている人物(ドイツ))が足のけいれんを起こしたので、主審代行で登場するかもと期待してしまいました。実力で勝負している女性はとにかく格好いい。こちらから転載させて頂きました。
欧州の強豪のベルギーと引き分けたイランはG組の2位。最終戦は現在1位のエジプトとの一戦。こちらから転載させて頂きました。

日曜日の午後一時から放送されたチュニジア対日本の試合をNHK-BSで視聴しました。

「難しい」試合と予想された一戦でしたが、日本代表は4-0で勝利しました。

本場で揉まれている選手たちは逞しく、チームとして目線が揃っている強さを感じました。

ただし、グループステージ最終戦の対スウェーデン試合への臨み方がさらに難しくなったように感じました。

オランダのグループF首位通過はほぼ確定ですが、日本とスウェーデンの一戦は日本のグループ順位とともにノックアウトステージでの立ち位置を左右するようです。


先日(6/16)の投稿以降、アジアのチームが苦戦を強いられたようです。

イラク、ヨルダン、ウズベキスタンは初戦を飾れませんでした。それぞれ、1点を挙げてはいましたが、、。

また、アジアチーム鬼門のグループステージの第2戦では韓国が惜敗、オーストラリアも敗戦。カタールとサウジアラビアは大敗。

その中で日本の快勝は特筆されるところです(ポット2のご利益?)。

イランは欧州強豪のベルギーと引き分ける善戦。最終戦でのエジプトとのイスラム対決※の結果は如何?
※)どのくらいの影響が生ずるか分かりませんが、エジプトはスンニー派、イランはシーア派です。ちなみに、筆者と面識のあったスンニー派イスラム教徒は「ユダヤ人よりもシーア派の方が遠く感ずる」と言っていました。


さて、見るとはなしに見ていた「アメリカ対オーストラリア」戦でしたが、やたらに格好いい女性第4審判が目に留まりました。

カティア・イツェル・ガルシア(メキシコ)氏。ガルシア氏は、メキシコのトップリーグで男子公式戦を担当するなど、近年注目を集めている国際審判員だそうです。

百戦錬磨のポチェッティーノ監督(アメリカ)やポポヴィッチ監督(オーストラリア)からのクレームへの対応も毅然としていましたし、選手交代のマネージメントも澱みが全くありませんでした。

真の実力で勝負している女性は格好いいですね。

なお、この試合のキックインセレモニー(試合球の持ち込み役)を務めたのは、アメリカ女子代表(USWNT)のスター選手である トリニティ・ロッドマン だったようです(こちらは見逃しました)。

ファンを大切にするロッドマンも特別に格好いい女性の一人です。














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