or036: 大井川の研究_36 沢と滝_8 栗代川

箱淵。こちらから転載させて頂きました。

柚葉沢出合。こちらから転載させて頂きました。

 龍神の瀬戸。こちらから転載させて頂きました。

栗代川のアマゴ。こちらから転載させて頂きました。

今回紹介の瀬戸と滝(大きな〇印)。Google Earthを用いて作図しました。

このシリーズでは大井川の徹底的研究を進めています。

前回は大井川支流の関の沢川の滝などをご案内しました。

今回は栗代川を俯瞰します。

栗代川は先にご案内した関の沢川の南隣にある谷を流れる川で、大井川の支流の寸又川に流れ込んでいます。水源は関の沢川と同じ大無間山(2330m)と朝日岳(1827m)です。川根本町内を流れる支流です。

栗代川の脇には上流まで林道が続いています。周囲は林業の歴史が刻まれる土地と思われます。

この林道の入口まで自家用車でアプローチできるため、沢登りの皆様には人気のようです。

林道は崩壊も激しいため、イワナやアマゴを狙う釣り人達にはすこし厳しいようです。が、釣り竿携帯の沢登り人は苦にしない模様。

毎度のことながら、これらの清廉な水を島田市の水道水の一部として毎日頂いていると考えると、とても感慨深いものがあります。

》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。 「沢と滝」ミニシリーズの初回はこちらです。その他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム
・「本流の変遷」 
・「
・「大井川鐵道の歴史
・「水源の山々」   

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