
上倉沢の35m滝。こちらから転載させて頂きました。

上倉沢の20m滝。こちらから転載させて頂きました。

倉沢のひとつの峡谷に入口にある12m滝。こちらから転載させて頂きました。

倉沢の別の峡谷の出口の4m滝。こちらから転載させて頂きました。

大井川本流の近くにある峡谷。こちらから転載させて頂きました。

今回紹介の滝と沢(淵)(大きな〇印)。Google Earthを用いて作図しました。
このシリーズでは大井川の徹底的研究を進めています。
前回は赤石ダム湖に流れ込む赤石沢(川)の滝と淵を俯瞰しました。
今回は大井川本流に注ぐ倉沢およびその上流の上倉沢の滝や峡谷をご案内します。
倉沢は、ロッジのある椹島から少し下った本流に流れ込んでいます。
これまでご案内した沢や滝は主として大井川右岸(本流の西側)にあるものでしたが、今回の倉沢は左岸にあります。
笊ヶ岳(2629m)とその両側に伸びる尾根からの水を集めて流れています。
地図によっては上倉沢という沢の名前が記入されていません。また、多くの無名の沢が倉沢や上倉沢に流れ込んでいます。
その中に倉沢に流れ込む「戸間の滝沢」と「沖の滝沢」があります。それぞれ、戸間の滝80m、沖の滝100mの高滝があるようですが、それらの写真は見つかりませんでした。
倉沢の滝の中にはイワナがピョンピョンジャンプしているようなところもあるようです。
大井川のこの素晴らしい自然はかけがえのないもので宝物以外の何物でもないと感じ入っています。
毎度のことながら、これらの清廉な水を島田市の水道水の一部として毎日頂いていると考えると、とても感慨深いものがあります。
》》》》このシリーズはこちらに続きます(新しく投稿されるとそちらに飛びます)。また、このシリーズの初回はこちらです。 「沢と滝」ミニシリーズの初回はこちらです。その他のミニシリーズの初回は以下の通りです。
・「ダム」
・「本流の変遷」
・「橋」
・「大井川鐵道の歴史」
・「水源の山々」
コメントを残す